食べて美味しい、見つけて楽しいお取り寄せ

お取り寄せには大きく二つのパターンがありますね。ひとつは大手サイトのショップで有名どころの商品やお得感いっぱいのボリューム重視のもの。もうひとつはたとえ送料がかかってもあの店のあの商品が食べたいのという思いで注文するもの。特に生ものは初回注文はかなり迷います。口コミを端まで読んでる自分に思わず笑いそうになります。ちなみに私がよくお取り寄せするのは高知の干物、ちりめんじゃこ、能登のコーヒー豆、徳島のハム、愛媛の手作りジャム、京都の漬物、佃煮などです。どれも現地で直接食べてそのおいしさに感動して、その後お取り寄せするようになったものです。これらはちょっとしたお礼やお返しとしてお遣いものにすることもあります。私の場合は旅行とお取り寄せグルメがいい関係でつながっている感じです。産直素材はやはり新鮮で珍しいものが手に入るので、旅の思い出も相まって食卓での会話も盛り上がります。百貨店などでお取扱いのないもので、知る人ぞ知るおいしい逸品と出会ったときは小躍りするほどうれしくなります。売れすぎて味が落ちたらさみしいし、かといって売れなくてつぶれたらどうしようと要らぬ心配で妄想したりして。でも本当においしいものは黙ってられないものですね。私が作ったわけでもないのについ自慢してます。

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