白米と玄米

いわゆる「ごはん」というと、白米を思い浮かべます。銀シャリと言われている、輝くような白色がお米の一般的なイメージです。しかし、健康にいいという玄米も注目されています。玄米は白米のように全てをツルツルに精米する代わりに、お米の一番外側だけを剥いて精米します。外側のもみ殻をとったら出来上がりです。玄米を食べることで、いろいろな栄養をバランスよく摂取することができます。バランスが取れている上に美味しいので、人気が高まっています。

白米はどのようにして精米するのかというと、もみ殻はもちろん、ぬかも胚芽部分も取り除きます。ぬかとごみを取り除いた無洗米というのもあります。無洗米は、水でちょっとゆすいだらもう、とがなくていいので、楽に準備ができます。洗う手間も、水も節約できます。ただし、普通の白米の時とは水加減が違うので、間違えないようにしましょう。

玄米は圧力をかけると美味しく炊けます。最近では、玄米メニューの搭載された炊飯器もよく見かけるようになりました。玄米専用メニューを利用すると、美味しく炊けます。白米に玄米を混ぜて食べてもいいでしょう。昔の人は玄米だけ食べると、戦後を思い出してつらくなるみたいです。

自宅に精米機がある人は、玄米を購入して、家で精米し、精米したてを食べたりもするようです。家庭用精米機は大掛かりなものではなく、コンパクトな機械です。毎回使う分だけ、精米することができます。性能は抜群で、お米屋さんが精米したように美味しいお米になります。

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