うるち米・もち米

お米にはうるち米ともち米があります。食事の時に、普段食べているのがうるち米です。お餅やおこわを作るときに食べるのがもち米です。普段の生活で食べるのがうるち米で、もち米は特別な時に食べるお米というイメージがあります。

うるち米ともち米は、味や食感はぜんぜん違います。しかし実は、栽培方法にそれほど違いがあるわけではありません。2つはよく似ていて、わずかな遺伝子の違いで、うるち米になったり、もち米になったりします。化学的に見ると、中に含まれているでんぷんの種類が違います。うるち米にはアミロースという成分が含まれますが、もち米にはほとんどアミロースが含まれていません。このため、もち米は粘りがとても強いです。

日本では特別な時にしか食べませんが、うるち米ではなく、もち米を主食として日常的に食べている国もあります。例えば東南アジアなどです。東南アジアや東アジア以外では、もち米はほとんど食べられていません。お米はヨーロッパやアメリカでも食べられていますが、みんなうるち米です。

スーパーマーケットなどの量販店で、もち米が販売されています。お祝いの時には欠かせないお米ですから、必ず置いてあります。でも、種類は少ないです。うるち米は大きな棚にずらりと並んでいるのに、もち米はすごく少ないです。種類を選ぶのなら、通販が便利です。通販で探すと、いろいろな種類のもち米が販売されています。無農薬・減農薬で作ったもち米を選べるのも、通販ならではです。

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